2007年03月30日

ねこねこソフトから学んだ「キャラクタ」

 ねこねこソフトは自分の会社のキャラクタを他の会社よりも愛していると思う。
 キャラクタをゲームの商品としてではなく、キャラクタ、一個人として扱っていると思う。 キャラクタをスタッフ日記内であだ名で呼んだり、〜さん付けしていたり。
 もちろん、これだけでキャラクタを愛している愛していないを区別するわけではないけれど、なんというか優しさみたいなものが感じられる。
 自分たちで創作したキャラクタ、言わば娘のような存在なのかもしれない。過去のゲームのことにもちょくちょく触れているし。たぶんスタッフ全部がキャラクタの設定を把握しているんだろうなぁと思った。
 それはコットンソフトにも受け継がれていて、スタッフ日記を読んでいると、楽しんで開発しているんだなと感じた。

 自分が愛せないキャラクタはたぶん、ヒトにも愛してもらえない(?)のでキャラクタ設定を煮詰めることに手を抜いてはいけないと思った。
 ねこねこのキャラクタは生き生きしてるんだ、ゲーム外ですら。

 以上が、多分ねこねこソフトから学んだこと。
posted by =kei at 21:05| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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