2007年08月20日

夏コミあがりのこれからの市場論

同人界ではたぶんヤンデレが12〜2月あたりにちっちゃいブームを起こすだろうと予想している。
ブームの規模としては2003-2004あたりの双子ブームぐらいか。

んで、やっぱり企業としては3Dゲームが下半期から第一四半期ぐらいまでに流行る予感。
今までIllusionが開拓してきた市場に乗っかる形で、姉妹ブランドのTeaTimeのらぶデス2を火種に、
FrontWingのタイムリープやLeafで開発中のメギドの丘でなどがブームを盛り上げていくか。

ただ、今の業界の下火っぷりをみると、開発費がかかる3Dゲーがメインになることはありえないだろうから
今まで通りの2Dゲーはメインは学園モノかなぁ。
あとはパロディ系か。いつかのハルヒの流れみたいなのが続くかもしれない。あのマリンがもしかしたら先頭に立つかも。
ていうかマリンはどの層を対象にしてるんだ。ライトユーザーか。ライトユーザーの取り込みは必須やね。

TinkerBellとかを見ると2001-2002の凌辱ブームの再燃があるかもしれないけど、
ただ、抜きは同人と低価格に任せて、感動やら泣きやら冒険やらを企業に求めるのが最近の流れっぽ。
ムリに法人化してしまうよりは同人やDLゲーで食いつなぐ企業(?)が増えていって、
一部のブランドが大儲けしてそれ以外は地を這う嫌な悪循環が拡大していきそう。

流れを変えるためにはパッケを買わせる工夫と宣伝が必要か。共有ツール対策にもなるし。とりあえず割れ厨全滅しろ。

凌辱、妹、双子、姉、……、ツンデレ、……、……、パロディ、3Dゲーって流れかな。
というかブームがはっきりしないってのは分母少なすぎだからかね。下火っぷりやべぇっすよ。マジで。
posted by =kei at 12:25| 静岡 ☁| Comment(48) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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